FFIジャーナル®

「FFIジャーナル®(FOODS & FOOD INGREDIENTS JOURNAL OF JAPAN®)」は、FFIジャーナル編集委員会が発行する食品及び食品添加物の研究誌です。1992年の創刊以来、食に関する科学、技術、文化などについて、産官学にまたがるさまざまな立場からの専門的な成果の発表、議論の場を提供することを目的としています。年4回の発刊を通して、食品や食品添加物に関する正しい理解と知識の普及啓発に努めています。
また、食品添加物の活用事例の紹介として三栄源エフ・エフ・アイ株式会社の研究技術資料「FFIレポート」を掲載しています。

FFIジャーナル® Vol.227 No.4 2022

FFIジャーナル® Vol.227 No.4 2022

本誌の内容はJ-STAGE上でご覧いただけます(FFIレポートを除く)。閲覧には購読者番号が必要です。購読者番号を希望される方は、FFIジャーナル編集委員会事務局までお問い合わせください。
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巻頭言

FFIジャーナル創刊30周年にあたって

西島 基弘
●実践女子大学名誉教授

創刊30年に寄せて
食品及び食品添加物の未来への展望

新人類(Homo sapiens)と「いただきます」
一色 賢司
● 一般財団法人日本食品分析センター


食の安全性評価とAIを用いた毒性病理学の展望
今井田 克己
● 香川大学


遺伝子組換え食品(種子植物)の安全性評価の歴史と今後の展望
小関 良宏
● 東京農工大学名誉教授


食品安全に関する堅牢なるリスクアナリシス
鬼武 一夫
●日本生活協同組合連合会 品質保証本部 総合品質保証担当


日本食品衛生協会の観点から
加地 祥文
●公益社団法人日本食品衛生協会


食によるwell-beingをめざして
亀山 眞由美
●国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門


食品添加物のリスクコミュニケーション
唐木 英明
●食の信頼向上をめざす会代表・東京大学名誉教授


多成分系植物エキスは、機能性表示成分になりますか?
合田 幸広
●国立医薬品食品衛生研究所


令和の食品安全行政を考える―地方衛生研究所の立場から
笹本 剛生
●東京都健康安全研究センター食品化学部


食品添加物の化学的安全性確保とこれからの課題
杉本 直樹
●国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部


食品および食品添加物とSDGsについて思うこと
關谷 次郎
●京都先端科学大学


食品添加物表示―日本食品添加物協会の視点より
脊黒 勝也
●一般社団法人日本食品添加物協会


食品衛生行政の観点から
近澤 和彦
●厚生労働省医薬・生活衛生局食品基準審査課


食品の安全性に関するリスクコミュニケーションの重要性
中江 大
●帝京平成大学健康医療スポーツ学部


変わったことと変わらなかったこと
中垣 俊郎
●一般財団法人医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団


持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けての食品加工学への期待
鍋谷 浩志
●東京家政大学栄養学部栄養学科


日本食品化学研究振興財団の約30年
伏見 環
●公益財団法人日本食品化学研究振興財団


食の機能性と吸収を考える
松井 利郎
●九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門


食品添加物の安全性とリスクコミュニケーションの必要性
松浦 壽喜
●武庫川女子大学食物栄養科学部


食品産業の未来と植物多様性
水上 元
●名古屋市立大学名誉教授


食に関する出来事と、薬学教育における食品添加物
山﨑 裕康
●(前)神戸学院大学教授


これからの食品を支える食品添加物の課題と展望
清水 康弘
●三栄源エフ・エフ・アイ株式会社

FFIレポート

  • Temporal Dominance of Sensations(TDS)法による
    冷菓の食感の見える化
    時系列官能評価手法の一つであるTDS法を用いて、評価が難しかった冷菓の喫食中の食感変化を見える化した事例を紹介しています。 資料の閲覧はこちら
  • 苦丁茶エキスパウダーのご紹介 食品素材「苦丁茶エキスパウダー NO.10-738」は、大葉冬青(タラヨウ)の抽出液を粉末化した強い苦みとさわやかな後味が特徴のエキスで、苦味付与以外にコク味をアップする効果などがあり、食品を食べた瞬間の風味の広がりを強調できる素材です。 資料の閲覧はこちら
  • 鉄の風味を低減した鉄製剤の強化食品への利用 鉄製剤「FEベース」は、独自の分散・乳化技術により鉄特有の風味や溶解性の課題を解決した製品です。飲料や栄養機能食品に鉄分配合をご検討の方はぜひご覧ください。 資料の閲覧はこちら
  • 酸化防止剤併用による風味維持効果の増強 酸化防止剤製剤「サンメリン® EY-0502」は、酵素処理イソクエルシトリンとヤマモモ抽出物を併用することにより酸化防止効果を高めた製剤です。酸化臭のために商品が上市できない、賞味期限をさらに延ばしたいなどの課題をお持ちの方はぜひご覧ください。 資料の閲覧はこちら

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