FFIジャーナル®

「FFIジャーナル®(FOODS & FOOD INGREDIENTS JOURNAL OF JAPAN®)」は、FFIジャーナル編集委員会が発行する食品及び食品添加物の研究誌です。1992年の創刊以来、食に関する科学、技術、文化等について、産官学にまたがる様々な立場からの専門的な成果の発表、議論の場を提供することを目的としています。年4回の発刊を通して、食品や食品添加物に関する正しい理解と知識の普及啓発に努めています。
また、食品添加物の活用事例の紹介として三栄源エフ・エフ・アイ株式会社の研究技術資料「FFIレポート」を掲載しています。

FFIジャーナル® Vol.222 No.1 2017

FFIジャーナル® Vol.222 No.1 2017

巻頭言

食品添加物の安全性を考える

西島 基弘
●実践女子大学名誉教授

総説

「やわらかさ」の物理データ化テクノロジーとその食感評価への応用
佐久間 淳
●京都工芸繊維大学繊維学系


有機酸を用いた食肉および食肉製品の微生物制御
大森 康雄
●大阪市立大学大学院生活科学研究科
●丸大食品株式会社中央研究所
西川 禎一
●大阪市立大学大学院生活科学研究科


天然物由来コンドロイチン硫酸の網羅的解析
東 恭平、戸井田 敏彦
●千葉大学大学院薬学研究院病態分析化学研究室


高知県の地域食材が有する機能性の解明とその検証
受田 浩之
●高知大学地域連携推進センター
島村 智子
●高知大学農林海洋科学部


成分分析から見たショウガ属植物の多様性
松野 倫代
●高知県立牧野植物園植物研究課
田中 伸幸
●国立科学博物館植物研究部陸上植物研究グループ


世界で唯一の“みどりの香り”の研究60年史
第3章 研究余滴
畑中 顯和
●山口大学名誉教授

FFIレポート

  • 中食における課題と食品多糖類を利用した解決策のご提案
  • 水出しタイプコーヒー香料の開発
  • W/O/W型二重乳化色素について
  • 植物由来の高甘味度甘味料 ラカンカ抽出物

掲載内容及びFFIジャーナル®に関する
お問い合わせは、FFIジャーナル編集委員会事務局まで↓
ffij@saneigenffi.co.jp

バックナンバー

pagetop