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FFIジャーナル® Vol.225 No.4 2020

FFIジャーナル® Vol.225 No.4 2020

巻頭言

特集「食におけるデータサイエンスの活用」によせて

金谷 重彦
●奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科

食におけるデータサイエンスの活用

未病のデータサイエンス―新しい未病評価法「体質九分類」とその活用
鈴木 信孝
●金沢大学大学院医薬保健学総合研究科


食品成分分析におけるデータサイエンスの活用
飯島 陽子
●神奈川工科大学健康医療科学部
櫻井 望
●国立遺伝学研究所生命情報・DDBJセンター


質量分析から得られる食品成分情報を活用した最近の研究
菊﨑 泰枝
●奈良女子大学生活環境学部


食品のおいしさのデータサイエンス
山野 善正
●一般社団法人おいしさの科学研究所
次田 隆志
●岡山学院大学人間生活学部

総説

加圧解凍殺菌法による食肉の非加熱殺菌の可能性
芝 恒男
●国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校名誉教授


大腸発酵で発生する水素分子は有益な分子として生体の生理に貢献する
西村 直道
●静岡大学学術院農学領域


味を感じる仕組みから「おいしさ」に迫る
三坂 巧
●東京大学大学院農学生命科学研究科


舌押しつぶしによるFood Oral Processing
堀 一浩、小野 高裕
●新潟大学大学院医歯学総合研究科

食・文・化・論 アーティスト

江戸時代の調味料の発展と料理に関する一考察
大久保 洋子
●元実践女子大学教授

FFIレポート

  • サンアーティスト® PNによる中食をはじめとする加工食品の課題解決
  • 洋ナシ香料の紹介
  • クラウディについて

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