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FFIジャーナル® Vol.215 No.4 2010

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巻頭言

環境化学物質の長期がん原性試験の現況と将来への展望

小西 陽一 
●奈良県立医科大学名誉教授、米国オクラホマ医学研究財団客員教授、
国際毒性病理学会連合(IFSTP)前会長

環境化学物質の長期がん原性試験

長期がん原性試験の現況と問題点:受託機関の立場から
田村 一利
●株式会社ボゾリサーチセンター御殿場研究所病理部


長期がん原性試験の現況と問題点:委託機関の立場から
大石 裕司
●アステラス製薬株式会社安全性研究所


動物におけるがん原性試験結果の評価:ヒトへの外挿
Samuel M. Cohen
●Professor, Department of Pathology and Microbiology, University of Nebraska Medical Center
Lora L. Arnold
●Assistant Professor, Department of Pathology and Microbiology, University of Nebraska Medical Center


発がん物質の中期代替検索法
深町 勝巳、酒々井 眞澄
●名古屋市立大学大学院医学研究科分子毒性学分野
徐 結苟、津田 洋幸
●名古屋市立大学津田特任教授研究室


代替法より得られる結果の評価
西川 秋佳
●国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター


コンピューターを用いた毒性予知法の環境化学物質への適用
武居 綾子
●有限会社イカルス・ジャパン
Alan G. E. Wilson
●Lexicon Pharmaceuticals, Inc.


環境化学物質の長期発がん原性試験の現況と将来:将来への展望
福島 昭治
●中央労働災害防止協会日本バイオアッセイ研究センター

保存料等食品添加物の研究の最前線

食品の微生物制御:保存料等食品添加物の研究の最前線
園元 謙二
●九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門
一色 賢司
●北海道大学大学院水産科学研究院


化学的食品微生物制御の方向について
松田 敏生
●フードスタッフ研究所


保存料など食品添加物の安全性と消費者の不安
佐仲 登
●日本食品添加物協会


保存料使用減による経済損失と情報提供が消費行動に与える影響
髙原 淳志
●株式会社アミタ持続可能経済研究所計量経済分析室
有路 昌彦
●近畿大学農学部水産学科
北山 雅也
●上野製薬株式会社
本多 純哉
●上野製薬株式会社経営企画管理室R&Dセンター
荒井 祥
●上野製薬株式会社食品事業統括本部事業企画部企画課


食品添加物としてのナイシンの利用
小磯 博昭
●三栄源エフ・エフ・アイ株式会社第一事業部食品保存技術研究室


ナイシンAを利用した酪農分野における牛感染症防除
北崎 宏平、馬場 武志、古賀 康弘
●福岡県農業総合試験場家畜部乳牛チーム
桑野 剛一
●久留米大学医学部感染医学講座
福田 浩章、河田 恵美、高巣 祐介、竹花 稔彦
●ADEKAクリーンエイド株式会社
古賀 祥子、永利 浩平、島田 信也、農 新介
●オーム乳業株式会社
林 龍鶴、前田 幸子、川崎 貞道
●熊本製粉株式会社
善藤 威史、中山 二郎
●九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門
園元 謙二
●九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門、九州大学バイオアーキテクチャーセンター機能デザイン部門

総説

食品の安全性確保に関する最近の話題
中江 大
●東京都健康安全研究センター環境保健部


緑茶および緑茶成分テアニンの認知機能改善作用について
角田 隆巳
●株式会社伊藤園生産本部

食・文・化・論 アーティスト

オオムギについてIV -歴史・文化・科学・利用-
光永 俊郎
●近畿大学名誉教授

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