FFIジャーナル®

「FFIジャーナル®(FOODS & FOOD INGREDIENTS JOURNAL OF JAPAN®)」は、FFIジャーナル編集委員会が発行する食品及び食品添加物の研究誌です。1992年の創刊以来、食に関する科学、技術、文化などについて、産官学にまたがるさまざまな立場からの専門的な成果の発表、議論の場を提供することを目的としています。年4回の発刊を通して、食品や食品添加物に関する正しい理解と知識の普及啓発に努めています。
また、食品添加物の活用事例の紹介として三栄源エフ・エフ・アイ株式会社の研究技術資料「FFIレポート」を掲載しています。

FFIジャーナル® Vol.228 No.4 2023

FFIジャーナル® Vol.228 No.4 2023

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巻頭言

特集「レギュラトリーサイエンスによる我が国の残留農薬等のリスクアナリシスの動向」によせて

穐山 浩
●星薬科大学薬学部薬品分析化学研究室

レギュラトリーサイエンスによる我が国の残留農薬等のリスクアナリシスの動向

農薬の有効性―農作物被害抑制効果と薬効評価試験を中心に
野田 隆志
●一般社団法人日本植物防疫協会


農薬の安全性評価―現状と課題
魏 民
●大阪公立大学大学院医学研究科環境リスク評価学
鰐渕 英機
●大阪公立大学大学院医学研究科分子病理学


農薬登録に関わる残留試験について
大山 和俊
●一般財団法人残留農薬研究所


食事の実態を反映させた残留農薬等の摂取量推計方法の開発
中村 公亮
●国立医薬品食品衛生研究所食品部


食品の残留農薬分析における現状と課題
坂 真智子
●株式会社エスコ

総説

長崎県環境保健研究センターの活動と研究について―水産物及び水産加工食品の安全性確保の取組
辻村 和也
●長崎県環境保健研究センター保健衛生研究部生活化学科


ベージュ脂肪細胞の熱産生阻害に対する抗炎症作用を有する食品成分の新規評価系の構築
高橋 尚子、上原 万里子、高橋 信之
●東京農業大学応用生物科学研究科食品安全健康学専攻
後藤 剛、河田 照雄
●京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻


南米中央アンデスを中心にした地域の有用植物の科学 IX―アルカロイド地域のハーブについて1
光永 俊郎
●近畿大学名誉教授

FFIレポート

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  • 幅広い用途でご使用いただけるカロテノイド乳化色素製剤
    「BFシリーズ」のご紹介
    独自の乳化技術で加工食品から飲料まで幅広い用途で使用できるカロテノイド乳化色素製剤をご紹介します。カロテノイド乳化色素製剤の使用において課題をお持ちの方は、ぜひご覧ください。 資料の閲覧はこちら

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