FFIジャーナル®

FFIジャーナル® Vol.224 No.2 2019

FFIジャーナル® Vol.224 No.2 2019

巻頭言

特集「最新分析技術を利用した食品分析」によせて

合田 幸広
●国立医薬品食品衛生研究所

最新分析技術を利用した食品分析

食品分析の信頼性確保における定量NMRに基づく相対モル感度の役割 ─分析種の定量用標品不要なクロマトグラフィーの開発
西﨑 雄三、増本 直子、杉本 直樹
●国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部


NMRメタボロミクスの基礎と実例
若菜 大悟
●星薬科大学生物制御科学研究室


液体クロマトグラフ高分解能質量分析計を用いた食品中残留農薬及び動物用医薬品の分析
志田(齊藤) 静夏
●国立医薬品食品衛生研究所食品部


高分解能GC/MSによる食品中のダイオキシン類分析と摂取量推定
堤 智昭
●国立医薬品食品衛生研究所食品部


近赤外分光法による食品分析の動向
吉村 正俊
●東京大学大学院農学生命科学研究科

総説

化学成分標品を活用したフラボノイド研究 ─ アイリスの花で見られる青色化の機構と色彩の多様化
水野 貴行、岩科 司
●独立行政法人国立科学博物館植物研究部


食品由来機能性成分の新規ターゲットとしての消化管上皮細胞脂質代謝制御
高橋 信之
●東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科


香料に関するEU規則 ─ 施行から10年を迎えて:業者間の天然香料のラベル表示と制限物質の取り扱い
Jan C.R. Demyttenaere
●European Flavour Association (EFFA)


健康食品の実態およびオンライン調査による安全性確保の取り組み
西島 千陽
●女子栄養大学栄養科学研究所
梅垣 敬三
●昭和女子大学食安全マネジメント学科

食・文・化・論 アーティスト

シリーズ薬草茶の文化 第二回 ウズベキスタンの薬用植物 ─ 過去、現在、未来
Olimjon Khojimatov
●The Laboratory of Plant Resources of Institute of Botany of the Academy of Sciences of the Republic of Uzbekistan

FFIレポート

  • 多様化する冷菓への新たな付加価値の提案
  • 油調理食品に適した香料製剤
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