FFIジャーナル®

「FFIジャーナル®(FOODS & FOOD INGREDIENTS JOURNAL OF JAPAN®)」は、FFIジャーナル編集委員会が発行する食品及び食品添加物の研究誌です。1992年の創刊以来、食に関する科学、技術、文化等について、産官学にまたがる様々な立場からの専門的な成果の発表、議論の場を提供することを目的としています。年4回の発刊を通して、食品や食品添加物に関する正しい理解と知識の普及啓発に努めています。
また、食品添加物の活用事例の紹介として三栄源エフ・エフ・アイ株式会社の研究技術資料「FFIレポート」を掲載しています。

FFIジャーナル® Vol.220 No.2 2015

FFIジャーナル® Vol.220 No.2 2015

巻頭言

日本におけるカロテノイド研究その歴史と現状

眞岡 孝至
●一般財団法人生産開発科学研究所

カロテノイド研究-基礎から最前線まで

褐藻カロテノイド、フコキサンチン
宮下 和夫、細川 雅史
●北海道大学大学院水産科学研究院


カロテノイド生合成遺伝子の進化について
竹村 美保、三沢 典彦
●石川県立大学生物資源工学研究所


天然カロテノイドの多様性とその役割
眞岡 孝至
●一般財団法人生産開発科学研究所

総説

食品安全ハザードとその管理手段の妥当性確認
荒木 惠美子
●東海大学海洋学部


腸内細菌による免疫・代謝機能制御
長谷 耕二
●慶應義塾大学大学院薬学研究科


食物繊維ペクチンの未知の生理機能
矢部 富雄
●岐阜大学応用生物科学部

⾷・⽂・化・論 アーティスト

多視点からのおいしさ向上発想
中山 正夫
●中山技術士事務所


オオムギについて IX-歴史・文化・科学・利用
光永 俊郎
●近畿大学名誉教授

FFIレポート

  • リゾチームの有用性とその活用について
  • 用途目的に応じたデイリー香料の開発
  • 野菜系調味料
  • 新規指定食品添加物β-アポ-8'-カロテナールの紹介
  • 高甘味度甘味料スクラロース・ソーマチンの調味料への応用

掲載内容及びFFIジャーナル®に関する
お問い合わせは、FFIジャーナル編集委員会事務局まで↓
ffij@saneigenffi.co.jp

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