企業理念・行動憲章・
ビジョン

企業理念

私たちは、安全・安心な食品添加物を通じて、
すべてのひとに健やかなくらしと食の歓びを届けます。

私たちは、長年培った伝統を礎に、
技術と感性を研き、食の新たな価値を創造します。

私たちは、自然と家族に感謝し、誠実な事業活動を通して
社会から信頼される存在であり続けます。

三栄源エフ・エフ・アイグループ
行動憲章

私たちの製品、技術およびサービスは食品産業の基盤となるものであり、それらを通じ人々に健やかなくらしと食の歓びを届けています。
この事業活動を通して、食の安全・安心や食の新たな価値の創造に取り組み、すべてのステークホルダーの期待に誠実に応えていくことが、三栄源エフ・エフ・アイグループの使命です。
私たちは、この使命を果たし、社会からの信頼を揺るぎないものとするため、企業行動のあらゆる場面においてすべての法令を守るとともに、社会的良識を持って行動すべくこの憲章を定めます。

基本原則

  • 健やかなくらしと食の歓びをもたらす製品、技術およびサービスを提供します。
  • 法令を遵守し、社会規範を尊重して公正に事業を行います。
  • 製品に関する正しい情報を適切に開示します。
  • 知的財産権を尊重し、保持する情報を適正に管理します。
  • 働きやすい職場環境を確保し、高い目標に挑戦する風土を醸成します。
  • すべての人の人格、個性、多様性を尊重します。
  • 資源の保護および自然環境保全に努めます。
  • 地域社会との共生に努めます。

この憲章は、上に示す「基本原則」と、社員の具体的な行動の規準となる「行動指針」で構成されます。

三栄源ビジョン2030

2019年4月、当社は未来社会の実現を目指し“三栄源ビジョン2030”を策定しました。このビジョンでは、2030 年に向けての重点領域として「栄養と健康」「持続可能性」「おいしさ・嗜好性」を掲げています。具体的には、生活の質を向上させる高性能・高機能な介護食・医療食への貢献や地球温暖化により枯渇する食資源の代替、官能・理化学分析と脳科学によるおいしさの追求などに取組みます。
そしてこれらを実現させるため、ビジネス環境の変化にしなやかに対応できる「共創型組織」により、社外パートナーとの連携を一層強化することで、食の新たな価値の共創に取組んでいきます。

三栄源ビジョン2030に示されている重点領域は、2030年に向けて世界が合意した持続可能な目標であるSDGsの17の目標とも深く結びついています。

4つの重点領域

重点領域① 栄養と健康

栄養と健康

栄養と健康

すべての人の健康に貢献する、
素材・技術と
そのシナジーの創出

今よりも摂食困難に悩む人口が増加する一方で、ウェアラブルデバイスの進歩で個人の健康が可視化され、健康寿命の延伸に向けた取組みが進展すると予想されます。

関連するSDGs

重点領域② 持続可能性

持続可能性

持続可能性

地球環境と食の調和を目指す、
持続可能な食資源の開発

世界人口の増加や地球温暖化による農業や漁業への影響によって、食料危機のリスクが拡大すると予測されます。

関連するSDGs

重点領域③ おいしさ・嗜好性

おいしさ・嗜好性

おいしさ・嗜好性

多様なライフスタイルの実現に向けた、
科学による
おいしさの追求

VRなどを用いた新たな食体験や完全栄養食などさまざまな食品が出現することで、より総合的においしさの解明が進み、食のライフスタイルが多様化すると考えられます。

関連するSDGs

重点領域④ 共創型組織

共創型組織

共創型組織

相互信頼に基づき価値を生み出す、
多様性のある
しなやかな組織の形成

当社を取り巻く環境は⼤きく変化していくことが予測されるため、社内外の信頼関係を構築し、共創を通じてさまざまなビジネス環境に柔軟に対応することが求められます。

関連するSDGs

理念体系

理念体系 理念体系
pagetop