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子育て中の限られた時間のなかで精度の高い業務を追求する

子育て中の
限られた時間のなかで
精度の高い業務を追求する

研究部門
N.M. 
生活科学部 食品栄養科学科 
2013年入社 
第三事業部 プロダクツ色素

プロフィール

プロダクツ色素で製品開発、研究事務を担当。趣味は旅行。家族や友人と毎年海外旅行に出かける。出産後はカメラにも興味を持ち、休日は子供と出かけ写真を撮って楽しんでいる。

就活のなかで気づいた、
食品添加物の面白さと可能性

もともと食に興味があった私は、大学で栄養学を専攻しました。周囲にも食に興味のある友達が多く、そうした環境のなかで自然と「食に関する業務に携わりたい」と思うようになりました。就職活動では食品業界を中心に企業を訪問。学部卒で研究職を志望しました。

三栄源エフ・エフ・アイに興味をもったのは、大学の授業で取り扱った「嚥下困難者用食品」つまり病気や加齢で食べ物が飲み込みにくい人向けの食品に当社が扱っているような食品添加物が使用されていることを知ったからです。嚥下困難者用食品の見た目は焼き鮭や煮物などのおかずそのものながら、食感はプリンのような飲み込みやすいものでした。そこで私は食品添加物の面白さと可能性に気づきました。また、当社の製品はコンビニ、スーパーで販売されているさまざまな商品に使用されています。その多種多様さに魅力を感じました。

就活のなかで気づいた、食品添加物の面白さと可能性

研究開発部門として、
海外事業を支援したい

私が所属するプロダクツ色素では、着色料の研究開発を行っています。私の主な業務は、飲料メーカーやお菓子メーカーなど、さまざまなお客様に当社の着色料を使用していただけるよう、お客様のイメージする食品にあった飲料やキャンディなどの試作品を開発することです。また、製品を使用いただく際に必要となる品質保証書の作成も担っています。これらの業務には市場動向に敏感であることも求められます。当社製品を採用していただけた新商品がコンビニに並んでいるのを見るたびに、自分たちの仕事の「意義」を実感することができます。

現在は海外事業の拡大に向けて、自分にできることを探し、少しでも力になりたいと思っています。語学の習得はもちろんのこと、海外の法規を正確に理解するため、幅広く過去の文献、知見を学んでいます。それらの情報を整理することで、研究開発部門からも積極的に海外市場へアプローチしていきたいと思っています。

研究開発部門として、海外事業を支援したい

プライベートと仕事を
両立できる環境

当社には私と同じように食に興味のある人々がたくさんいます。そうした同じ方向を向く人々と切磋琢磨しながら仕事を進めていけることも、恵まれた職場環境の一つであると思っています。

私は好きな旅行のための有給休暇を取得したり、就業後に同期や同僚と飲みに行くこともよくあります。そんな風に充実したプライベートの時間をしっかり確保できることは仕事へのモチベーションアップにもつながっています。

当社は、出産・子育てと仕事の両立に対するサポート体制も手厚いと思います。育休後は子供が小学3年生を修了するまで短時間勤務制度が利用でき、自分のライフスタイルに合わせた勤務時間を選択することができます。このような制度を活用して、仕事と家庭の両立を実現している社員は男女を問わずたくさんいます。私自身も短時間勤務制度を活用し、子育てと仕事を両立しながら働いています。限られた時間の中で、より精度の高い業務を遂行していくことが、今の私の目標です。

プライベートと仕事を両立できる環境
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