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お客様の要望のさらに「一歩先」を行く

お客様の要望の
さらに「一歩先」を行く

国内営業部門
M.Y. 
理工学部 生命科学科 
2016年入社 
第三営業部 営業一課

プロフィール

商社機能を担う商品素材部を経て、2018年10月に営業部に異動。現在は大手飲料メーカーを担当。趣味はバレーボール。地域の社会人チームに所属し大会に向けて定期的に練習している。

食品業界全体に
影響を及ぼすことができる

食品業界に就職したいと思ったのは、大学で学んだ知識を活かせそうだと考えたからです。食品業界の中でも、BtoBの業種で専門知識を用いた営業活動に興味がありました。三栄源エフ・エフ・アイは多様な食品原料・素材を扱うため、さまざまな食品メーカーとのつながりがあり、多岐に渡る食品分野の知見と食品業界全体への影響力の大きさを魅力に感じました。実際、入社してからわかったのですが、当社の食品原料業界での知名度は抜群でした。

私が所属する第三営業部は、清涼飲料、酒類、健康食品などの業界を担当しています。お客様との折衝や社内での勉強会などを通して、食に関するさまざまな知識・知見を身につけることができ、日々成長を実感しています。

食品業界全体に影響を及ぼすことができる

「一歩先」の提案を目指し、
情報を集め作戦を練る

当社のお客様はその分野におけるプロフェッショナルであり、専門知識を備え、さまざまな選択肢を熟知しています。そういった方々に当社製品のメリットを認めていただき、採用されるように提案するのは容易なことではありません。まず必要なのは、お客様をよく知ること。そして、その上でお客様の要望の「一歩先」を行く対応をすることです。

日々の訪問を通して、お客様とさまざまな話ができる良好な関係を構築し、お客様の方針や戦略に関する情報をできるかぎり多く入手する。同時に、最終商品の市場や、競合他社の動きに関する情報もしっかり把握しておく。それらの情報に基づいて、当社製品の使用メリットを上手くまとめ、お客様に響く提案の方法について研究開発部門とも連携しながら検討を重ねていく。そうした努力の結晶として提案が受け入れられ、当社の製品が最終商品である食品や飲料の形になって市場に出たときの嬉しさは、まさに格別です。

「一歩先」の提案を目指し、情報を集め作戦を練る

共通認識を持って
仕事を進める

提案活動を成功させるための必須条件は、社内のさまざまな部署が連携し、共通認識を持って仕事を進めること。それを強く感じたのは、営業部門に異動して半年後、ある飲料メーカー向け香料の提案に携わった時でした。その案件での私の主な役割は、お客様が求める「香り」を、社内のフレーバリスト(調香師)に正確に伝えること。ただ、「香り」という目に見えない、言葉にも表しにくい情報を、いかに正確に把握して社内に発信するかは難問でした。そのため、開発担当者と一緒に市販品や香りの要素パーツを嗅いでは、求める「香り」のイメージについて共通認識をつくっていきました。社内一丸となって提案活動を行った結果、当社製品を新発売の飲料に採用していただけることになりました。

今の私の目標は「信頼される営業担当者」になること。そのために、積極的かつ迅速な営業活動はもちろん、食だけでなく語学やITなど幅広い分野の知識を学び、自身の視野を広げていきたいです。

共通認識を持って仕事を進める
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