「FSSC(Food Safety System Certification)22000」の認証を取得しました。

ニュースリリース

2012.04

2012年3月19日付けで国内全ての工場(「本社工場」「滋賀工場・日野工場」「岡山工場」)で「FSSC(Food Safety System Certification)22000」の認証を取得しました。

認証概要
認証取得
事業所名
本社工場、滋賀工場・日野工場、岡山工場
認証規格 FSSC22000:2011
認証機関 DNVビジネスアシュアランスジャパン株式会社
認定機関 RvA
初回認証日 2012年3月19日
Certificate No. 111435‐2012‐FSMS-JPN‐RvA
認証の範囲 食品添加物(香料、甘味料、着色料、保存料、ゲル化剤、増粘剤、安定剤、乳化剤、調味料、酸化防止剤等)及び食品素材(エキス、果汁等)の研究開発及び製造

当社では従来からの「食添GMP」と新たな「FSSC22000」を中核として、独自の品質保証システム「SEG‐QMS」を構築しています。「品質方針」を社員一人ひとりが理解し、このシステムを運用することで、安全・安心・信頼へのニーズを的確に捉え、顧客満足の向上を目指して参ります。 尚、三栄源(上海)食品原料有限公司は2月16日付けでこの認証を取得し、三栄源(昆明)食品原料有限公司も5月に認証取得見込みです。この時点でグループ全ての工場がこの認証を取得することとなります。

FSSC22000とは

「FSSC(Food Safety System Certification)22000」は、食品安全マネジメントシステム規格であるISO22000:2005とPAS220(ISO/TS22002-1)を統合した食品関連製造業者のための国際的認証規格です。
食品流通業や食品製造業の大手グローバルカンパニーが中心となって2000年に設立した非営利団体、「国際食品安全イニシアチブ(GFSI: Global Food Safety Initiative)」が承認した、食品安全認証スキームの一つであり、大きな注目を集めています。
FSSC22000の骨格はISO22000であるため、「HACCP原則」の導入が求められますが、PAS220(ISO/TS22002-1)により、前提条件プログラム(PRP)の要求が更に具体的かつ厳しくなっています。

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