「国連グローバル・コンパクト」への参加

国連が提唱する10原則の尊重と実践によって、
社会の持続可能な発展によりいっそう
貢献して参ります。

三栄源エフ・エフ・アイ株式会社は、国連が提唱する人権・労働・環境・腐敗防止の4分野10原則からなる「国連グローバル・コンパクト」(以下、UNGC)に署名し、2017年4月1日、参加企業として国連本部に登録されました。
UNGCは、世界規模で進行する環境問題や格差社会など様々な課題の解決を目指して1999年にコフィー・アナン国連事務総長(当時)が提唱し、2000年に国連本部にて正式に創設された、企業による自主行動原則です。参加企業がUNGCの掲げる10原則を遵守し、「社会の良き一員」として行動し、世界の持続可能な発展を実現する取り組みです。
私たち三栄源エフ・エフ・アイ株式会社は、企業理念に基づき「三栄源エフ・エフ・アイグループ行動憲章」を制定し、全役員・社員の行動原則を明示して事業活動を通じたCSRの実践を推進しています。今回のUNGCへの参加表明を機に、10原則の尊重と実践によって、社会の持続可能な発展によりいっそう貢献して参ります。

「国連グローバル・コンパクト」10原則

人権
原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担
労働
原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な廃止
原則6: 雇用と職業の差別撤廃
環境
原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアチブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止
原則10: 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取り組み