機能性素材研究室

部門紹介

天然由来の酸化防止剤が食品の劣化を抑えます

食品は光や熱、酸素などの影響を受けて風味や外観が劣化していきます。その影響を緩和し、食品の品質を長期間維持するためには、酸化防止剤が有効です。

機能性素材研究室では、植物由来の各種有効成分を抽出・精製し、お客さまのニーズに合った酸化防止などの優れた機能を持つ製品を開発し、提供しております。

例えば、飲料等の風味劣化や色調変化の抑制には、酵素処理イソクエルシトリンが有効です。独自の技術により開発した植物由来のポリフェノールで、水に溶け易いことから幅広い用途でご使用いただくことが可能です。

また、乳の脂質やたんぱく質成分の劣化による不快臭の抑制にはヤマモモ抽出物が有効です。独自の製法により得られたポリフェノールで、油脂への親和性があることが特徴です。

  • 機能性素材研究室
  • 機能性素材研究室
  • 機能性素材研究室

関連製品

酸化防止剤

食品の劣化抑制や品質保持を目的として使用されるのが酸化防止剤です。弊社では、「美味しい物を美味しいままに・・・」の願いをこめて、サンメリン®シリーズをご用意しております。
このシリーズは弊社が開発した天然物由来の酵素処理イソクエルシトリン(FDA GRAS 及びFEMA GRAS認定)やヤマモモ抽出物(FEMA GRAS認定)を使いやすく製剤化したものです。

機能性素材

抗酸化物質は酸化防止剤として利用される一方で、生物活性能を持つものがあります。当研究室では、臨床試験や独自の技術を駆使し、天然素材の探索を行っています。特定保健用食品や機能性表示食品などの保健機能食品への製品提供を目指しています。