学術・特許部門

部門紹介

法令を遵守し、財産である製品・技術を守り
事業の推進をバックアップする。

次々に新製品が投入され、また時勢に伴って食品に関わる法規が制定・改定されるなど、食品および食品添加物を取り巻く環境は刻々と変化しています。その中で、行政や業界にかかわる動向、海外レギュレーションなどについて、社内の関連部署に正確かつ迅速に情報を発信し、共有することや、当社の知的財産や独自の技術を守っていくことが必要です。

学術情報課

学術情報課の役割は、事業に関わるさまざまな情報を収集し、社内に伝達することです。食品衛生法をはじめ、厚生労働省や農林水産省から発出される事業に関連のある法規について、制定・改定の情報をいち早く収集。また、外部の公的団体や学術集会へ参画し、情報収集や当社からの発信を行っています。さらに日々新聞、インターネット、雑誌などで食品業界全体の動向の確認も怠りません。
また社内の営業部門や研究部門からの要請に応え、国内外の法令調査、技術情報、市場情報など各種調査を行います。

知的財産推進課

独自に製品の研究開発を行う三栄源エフ・エフ・アイにとって、製品や技術は事業を支える大切な財産です。知的財産推進課では、研究から生まれた新しい製品や技術を知的財産の側面から保護するため、主に特許に関わる業務を担っています。
特許の出願にあたっては、まず、すでに同じ製品や技術が文献などに開示されていないか、あるいは特許として公開・権利化されていないかを調査してから、必要な書類(明細書など)を作成して特許出願します。すでに取得している特許については、その維持管理を行っています。当社製品や技術を熟知し、特許法などの知的財産法に精通するメンバーが、外部の専門家にも協力を得て、知的財産の保護に努めています。
また、商標登録の出願や維持管理に加え、知的財産全般に係る確認業務を担当しています。