品質保証
安全・安心・信頼をモットーに、 求められる品質の管理に万全を期し、
つねに製品の安全性を追求しています。


品質・安全性・トレーサビリティーの確保
三栄源エフ・エフ・アイでは、直接のお客様である食品メーカー様や一般消費者の方が安心して使用し、食していただけるよう、品質管理には万全を期しています。
「食添GMP」に基づいて、品質および安全性を確認できた原料を使用し、決められた方法で製造することで高い品質の製品を安定して供給させていただくことが私たちの仕事です。
 
各種検査
検査課では原料や製品のロットごとの検査を行い、品質の確認を常に行っております。また、ロット検査以外にも依頼研究分析、異物分析をおこなっており、さらに規格作成等の為のデータ作成、新規分析法開発及びそれらの社外発表、論文作成も行っております。
設備は、GC、HPLCは勿論のこと、GC/MS/MS、LC/MS、顕微FTIR、NMR、ICP、DNAシーケンサー、PCR、走査型電子顕微鏡などの最新の分析機器を導入し、%〜ppbオーダーの分析を行っています。
また、遺伝子組み換え食品、食物アレルギー、残留農薬などの検査情報をいち早く取り入れ、世の中の早い変化にも素早く対応し、お客様に安心して使っていただけるようにしております。


情報収集と発信
品質保証課では、お客様に安心して私たちの製品を使っていただくために、常に社内・社外の動向に注意を払い、あらゆる情報を収集しています。
これらの情報を元に、規格書や品質保証書の作成、狂牛病に代表される食品・食品添加物などの諸問題に関する調査結果や安全である旨の報告書等を速やかに作成し発信しています。
また、食添GMPの推進の中心的な役割も私たちの部署が担当しています。


● ISO14001
国際的な環境規格であるISO14001の認証を滋賀工場・日野工場では2005年2月に、岡山工場では2006年3月に取得しました。滋賀工場・日野工場および岡山工場では、定められた環境方針の基で工場全体にて環境問題に取り組み、継続的改善に努めています。
→環境方針(滋賀工場・日野工場) (岡山工場)

●食添GMP
「食添GMP」とは、日本食品添加物協会が定めた自主基準で、「食品添加物の製造管理及び品質管理に関する自主基準」の略称です。
当社では、食品添加物の安全性を確保するために、食添GMPに基づき、
1. 原材料の品質確保
2. 適正製造工程と記録
3. 製品品質の安定化
をはかり、また、トレーサビリティー(Traceability)を確保する為に、原材料から製品までの履歴管理(ロット管理)を行っております。

●食添GMP認定制度
第3者が企業の品質管理の仕組みをチェックすることにより、企業個々の品質管理に関する信頼性は格段に高いものとなります。
食添GMP制度は、企業の食品添加物の製造及び品質管理の手順が「食添GMP」が要求している手順を満足していることを、第3者である日本食品添加物協会が認定する制度です。



06/12/2009