FFIジャーナル® Vol.220 No.02 2015 2015年5月1日発行

巻頭言

日本におけるカロテノイド研究その歴史と現状
眞岡 孝至 ●一般財団法人生産開発科学研究所

特集

カロテノイド研究−基礎から最前線まで

  • 褐藻カロテノイド、フコキサンチン
    宮下 和夫 ●北海道大学大学院水産科学研究院
    細川 雅史 ●北海道大学大学院水産科学研究院
  • カロテノイド生合成遺伝子の進化について
    竹村 美保 ●石川県立大学生物資源工学研究所
    三沢 典彦 ●石川県立大学生物資源工学研究所
  • 天然カロテノイドの多様性とその役割
    眞岡 孝至 ●一般財団法人生産開発科学研究所

FFIレポート

  • リゾチームの有用性とその活用について
  • 用途目的に応じたデイリー香料の開発
  • 野菜系調味料
  • 新規指定食品添加物β-アポ-8'-カロテナールの紹介
  • 高甘味度甘味料スクラロース・ソーマチンの調味料への応用
総説
食品安全ハザードとその管理手段の妥当性確認
荒木 惠美子 ●東海大学海洋学部
腸内細菌による免疫・代謝機能制御
長谷 耕二 ●慶應義塾大学大学院薬学研究科
食物繊維ペクチンの未知の生理機能
矢部 富雄 ●岐阜大学応用生物科学部
食・文・化・論 アーティスト
多視点からのおいしさ向上発想
中山 正夫 ●中山技術士事務所
オオムギについて IX-歴史・文化・科学・利用
光永 俊郎 ●近畿大学名誉教授

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