先輩メッセージ 迅速・正確な情報収集で企業を支える縁の下の力持ちです。間接部門 2005年入社 Hさん

消費者の嗜好や法規が刻々と変化する食品業界において
「情報」は時に企業の存続を左右することも。

私の仕事は、食品や食品添加物に関わる法規や業界動向などの情報を収集し、いち早く社内に伝えること。次々と消費者の嗜好が変わり、毎日のように新商品が売り出される変化の激しい食品業界。しかも年を追うごとに安全性や品質に対する消費者の目は厳しくなり、法規の改正も少なくありません。そうした中で「情報」は、企業の存続を左右するほどの重要な意味を持ちます。

間接部門 Hさん

法規の改正や業界動向など食品に関わる情報を収集し
迅速、正確に社内の関連部署に伝えます。

毎朝デスクにつくと、厚生労働省など行政のホームページを開くことから一日は始まります。食品衛生法を始めとした当社に関連する法規について改正の動きはないか、あるいは新しく指定された食品添加物がないか、あるいは新商品発売など業界に新たな動きはないかなどをチェックします。
定期的に行われる食品安全委員会や薬事・食品衛生審議会などの会議を傍聴することも重要な仕事。集めた情報はわかりやすくまとめ、迅速に関係部署に伝えます。
仕事には、食品衛生法や食品表示法、医薬品医療機器等法などさまざまな法律のほか、化学物質や海外の食品添加物の規制など、幅広い知識が求められます。今も日々の勉強は欠かせません。

間接部門 Hさん

お客様の役に立っていると感じられる声が
嬉しい。

営業担当者から「この食品添加物が他の国で使用を認可されているか調べてほしい」といった調査依頼が舞い込むこともあります。その際は、海外の行政のホームページなども検索。入手した情報に誤りがあっては大変なので、情報ソースを何度も確認し、裏づけを取ることもおろそかにできません。
「調べてもらった結果をお客様に報告したら、『さすが三栄源さん。助かりました』と言われたよ」。営業担当者からそんな声を聞いた時は、うれしいですね。表立っては見えないけれど、自分の業務がお客様の役に立っていると感じられる瞬間です。
これからも縁の下の力持ちとして、三栄源エフ・エフ・アイになくてはならない仕事をしていきたいと思っています。

間接部門 Hさん

後輩へメッセージ

間接部門 Hさん

三栄源エフ・エフ・アイの製品は、あまり知られていませんが、実は私たちの生活に密接に関係しています。「食べる」ということは、生きていく上で欠かせないもの。当社の仕事は、それに貢献するやりがいの大きいものです。
また温かな会社の雰囲気も、私が当社を選んだ理由の一つ。その印象は、今も変わっていません。