先輩メッセージ お客様の課題を解決する製品を提案し、信頼される営業担当者になりたい。営業部門 2011年入社 Eさん

食品開発の知識と経験を生かしたい。
営業担当として三栄源エフ・エフ・アイで再スタート。

三栄源エフ・エフ・アイに入社する以前の5年間、食品メーカーで商品開発に携わっていた私にとって、食品添加物はなじみ深いものでした。転職を考えた時、商品開発で培った知識や経験を存分に生かすことができそうだと感じ、三栄源エフ・エフ・アイを志望しました。
入社後は商品開発から一転、大手メーカーへの営業を担当しています。営業担当として、お客様の注文をうかがって製品を納めるだけでなく、オーダーメイドで新製品を開発すると決まった時には、社内の研究や製造部門と打ち合わせしたり、期日に納品するまでのスケジュールを管理するのも仕事です。これまで経験のなかった仕事に、最初は戸惑うこともありました。

営業部門 Eさん

納品の遅れがお客様の生産工程に直結する。
営業の責任の大きさを痛感しました。

試練は、担当先を持って1ヵ月ばかり経った頃。ある日突然、お客様から新商品に使用する製品の注文の連絡が入ったのです。しかし、その製品の在庫は注文の量に全く足りませんでした。前任の営業担当者から引き継ぎ、お客様に対する数百品目におよぶ取引品を把握しようとしていた矢先のこと。コミュニケーション不足でお客様の開発状況を把握できなかったことが原因でした。
しかし当社の製品がなければ、お客様の工場でも商品を作ることができません。万が一、お客様の工場の生産ラインが止まることになれば、大変な損失をもたらしてしまうかもしれない。一報を受けてすぐ、製造部門にかけ合って最優先で必要な製品を作ってもらい、なんとか納品期日に間に合わせることができました。改めて営業の仕事の責任の大きさを痛感し、身の引き締まる思いでした。

営業部門 Eさん

商品の詳細情報を明かしてくれるのは、信頼の証。画期的な製品を提案し、お客様の信頼に応えたい。

膨大な自社製品についての特性や食品への効果を熟知しなければ、お客様に最適な製品を提案することはできません。入社前に考えていた以上に食品や食品添加物について、幅広く、かつ深い知識が必要だと今、実感しています。
最近は、前職の経験を買われ、お客様から専門的な意見を求められるようになってきました。新しい商品の構想を明かし、必要な機能や物性について相談してくださるのは、信頼があってこそ。そう思うと、「いい製品を提案して、それに応えたい」という気持ちはいっそう強くなります。知識と提案力を鍛え、今以上にお客様に信頼される営業担当者になることが目標です。

営業部門 Eさん

後輩へメッセージ

営業部門 Eさん

営業の仕事には、食品について幅広い関心を持ち、自ら情報を得て、知識をつけていくことが求められます。
また製品を納品するまでには、研究開発部門や製造部門などさまざまな部門との連携が不可欠です。コミュニケーションスキルや調整能力なども鍛えていく必要があります。
社会人になっても、またたくさんの経験を積んでも、「もっと成長したい」と望む人なら、やりがいを持って打ち込めると思います。