検査部門

部門紹介

高度な機器分析と官能検査による万全の品質管理で
安全・安心な製品をお客様の元へ。

安全で安心な製品を提供し、食品メーカーはもとより、消費者の方から信頼していただくため、三栄源エフ・エフ・アイでは品質管理を徹底しています。

各種検査

検査課では、原料、製造途中の中間品、そして出荷前の完成品の計3度にわたって検査を実施。すべての検査基準をクリアし、品質に問題がないと確認された製品だけが出荷されます。
GC、HPLC、GC/MS、LC/MS、顕微FTIR、NMR、ICP、走査型電子顕微鏡、DNAシーケンサー、PCRなど多彩な分析機器を揃えるとともに、放射能測定装置や残留農薬測定装置といった最新の高度な分析機器も導入しています。

製品の品質を確保するには、製造・流通工程の衛生状態を保つことも重要です。検査課では、製品に含まれる微生物を検査することで、製造工程や原料を仕入れる段階で衛生状態が適切に保たれていることも確認しています。

公的な品質管理基準よりはるかに厳しい独自の基準にのっとって数々の検査を行うほか、お客様の要望に応じて多種多様な検査も実施しています。

官能検査

機器による検査に加え、当社で製造した製品について人間の感覚に基づいた官能検査も実施しています。香味は非常に複雑で、成分によっては分析機器で検出することのできないものもあります。そのため人が口にした時に感じる香りや味、あるいは色については、実際に香りを嗅ぎ、味わい、目で見て、品質の安定性を確かめています。

微妙な香りや色を判断するには、高い感知能力が求められます。官能評価部では、官能検査に必要な感覚を磨く訓練を行うとともに、独自の試験を実施。試験をクリアし、十分な能力を持っていると認定された人だけが、検査員(専門パネル)となります。

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